私が大学時代に住んでいたアパートの事について

私は今でも自分が大学生時代に住んでいた練馬区内のアパートの事をまるで昨日の事の様に思い出す事が出来ます。
それ程私にとって当時の東京都練馬区でのアパート暮らしは思い出深い出来事でした。
私は19年前に19歳の時に地元の故郷の県を離れて東京に上京したのですが、練馬区のアパートは私が一人で東京の不動産屋さんに行って大学に入学する1ヶ月前の3月に決めた賃貸物件でした。
右も左も分からない東京に初めて上京してアパートの賃貸物件を探す、という行為自体が私にとっては本当に何も分からない状況の当時まで18歳の私の一生懸命な部分だけが取り得の私にとっては目が回る様な事でしたが、何とか一人で東京23区の北西部にある練馬区と言う所にアパートを5万円で借りる事が出来たのでした。
そして私は練馬区のアパートに大学時代2年間住み暮らしたのですが、あの古い木造アパートの事は今でも良い思い出として私の心に刻まれているのです。
大家さんもとても良い人でした。