私が大学生活を始めて驚いた事

私は今から19年前の4月に東京に上京して東京都の特別区であり東京23区の内の一つの区でもある東京23区の北西部に位置している練馬区と言う所に古い賃貸の木造アパートの部屋を借りて生まれて初めての一人暮らしをスタートさせました。
私は東京都に上京して最初に東京の人の多さに驚き、そして東京の人達のドライで他人を気にしない都会的性質に驚きました。
私の生まれ育った故郷は小さな村だったので、誰がどこに住んでいるかも全て私は幼い頃から知っていましたし、また同じ様に村の人も私の事を全員の人が知っていました。
しかし東京都、しかも東京23区の練馬区では当然私の事を知っている人はアパートの大家さんぐらいしか居ない状況で、私が知っている練馬区内の人も一人も居ないし、当然練馬区民全員を把握する事などは荒唐無稽な事であるという事は認識していたのですが、それでもあまりの人口密度の高さに私は毎日の生活に言い様の無い不安を覚えながらも頑張って一人暮らしをスタートさせたのです。