私の会社では定期的にアルバイトの方々に仕事をしてもらっています。

私は地方にある通販会社に勤めており、通販カタログや自社広告の制作業務、それから販売戦略の立案などを行なっています。

私の会社では、一年のうちに定期的に新規客獲得のため、全国に新聞折込チラシを配布するのですが、毎年数万人の新規客の方々が集まります。その際、会社にあるコンピュータシステムに、これらの新規客情報を登録していかなくてはならないのです。

が、社内従業員だけではかなり時間がかかってしまうため、数名のアルバイトの方々にパンチャーとしての仕事をお願いしています。

以前はこうしたアルバイトの求人を出すと、地元の大学生や専門学校生たちが集まってきたのですが、今は社会人として定職になかなか就けない人たちが大勢集まってきます。厳しい今の時代を反映しているようですが、その分、アルバイトとは言え、真剣さが非常に伝わってくるのです。

私をはじめ、社員たちが何を望んでいるのかを常に察知して、先を読みながら仕事ができるアルバイトがたくさんいます。

アルバイトとして働いていることがもったいないように思えてしまいます。