私の古書店アルバイトについて

私は大学時代に短期間ですが、当時暮らしていた東京都の練馬区内にあった古書店でアルバイトをしていた時期がありました。
その古書店は私が東京に上京して練馬区の木造の古い賃料の安い毎月の家賃が50000円のアパートに住んで大学生活を送っていた時に利用していた古書店の一つで、雰囲気がいかにも「昭和の古書店」といった感じでとても気に入っていた古書店でした。
そして私はある日いつもの様に古書店に行くと古書店のふるびたガラスに「アルバイト募集 詳細は店主まで」と書かれていた張り紙があるのを見つけ、私は店内に入り初老の男性に「アルバイト希望なのですが」と話してみました。
すると店主の男性は「店員の仕事で、仕事内容は古書の仕分けと値札貼り、それと本のクリーン作業と店内の掃除」と言ってきたので私は二つ返事でその古書店のアルバイトを受けたのです。
当時でも安い時給の700円という時給でしたが、私の古書好きの趣味と合致した職場でアルバイトを出来た経験は幸せな経験でした。