私の大学時代の古書店アルバイトでの出来事

私は今から17年前の当時私が大学2年生から3年生になる時期に暮らしていた東京都練馬区内の商店街の外れにある古書店で古書店員のアルバイトをしていた時期が10ヶ月間ほどありました。
私は当時ガソリンスタンドのアルバイトをしていたのですが、ガソリンスタンドのアルバイトで仕事中に倒れてしまって職場に迷惑をかけてガソリンスタンドのアルバイトを続けづらくなってしまい、古書店のアルバイトを丁度その時に古書店の店のガラスの貼り紙で見つけたのですぐに古書店の初老の店主の男性にアルバイトを希望する事を申し出てアルバイトで古書店員として働く事になったのでした。
当時私は古書店員の仕事でかなり古書店の中で行われる作業の全般的な事を学ぶ事が出来ました。
中でも古書店には「せどり」と言って他の古書店から安く書籍を仕入れて自分の古書店でその仕入れ値よりも高く売却して利益を稼ぐ、という方法がある事を知ったのもその古書店で古書店員のアルバイトを私がしていた時に知ったのでした。