私の大学時代の古書店アルバイトについて

私は今から18年ほど前の当時私が大学2年生で東京都内の私立大学に通っていた時に暮らしていた練馬区内の安い賃料の木造の古い賃貸アパートから自転車で10分ほどの所にあった古書店にて書店員としてアルバイトをしていた時期がありました。
当時私が行っていた古書店アルバイトの仕事は基本的には店主の初老の男性の横で古書の仕分けと値札貼り、そして古書のクリーン作業といって古書の表紙にクリーナーを少しつけて磨く作業を行ったり、店内の掃除を行ったり、他にも古書にビニール掛けをして包む作業なども行っていました。
その古書店は練馬区内でも人通りが比較的少ない商店街にあったので一日7時間のアルバイト作業でもお客さんを相手にする事は一日あたり5回ほどというかなりまったりしたアルバイト仕事の職場でした。
私はまったりしたアルバイトの職場で店主の初老の男性からいつも大学生活や普段の生活状況について話をしたりするなどして時間を過ぎるのを待っていた記憶があります。