私の大学時代の思い出について

私は大学時代に一人暮らしをして生活を都内の木造の古い賃貸アパートで送っていました。
当時私は故郷に一人残した母親がパートをして生計を立てていたので、東京での一人暮らしにかかる家賃や光熱費、そして食費などの一切の生活費を自分のアルバイト代だけで賄って自活して生活をしていたのです。
学費を母親から出してもらっていたので厳密には自活と言う言葉は当てはまらないのですが、学費以外の部分では一切母親に頼らない生活をしていた私は、当時でも珍しい言葉となっていた「苦学生」でした。
苦学生ながらも私は大学ではオールラウンド系のテニスサークルに所属して青春を謳歌する事に努めました。
大学時代も人生も一度きりしかない事を認識していたからです。
そして私は大学時代の思い出としては、キャンプに良くサークル活動で行っていた事を今でも良く覚えています。
都内の多摩川などの河原で春から秋の季節にはしょっちゅうバーベキューパーティーなどをしていました。