私の大学時代の授業中の思い出について

私は高校生時代まで勉強一筋で、生徒会長も中学生の時から務めていた経験があり真面目な人間として周りからは認識されて生きてきました。
しかし、東京の私立大学に合格して私は大学生として毎日土日を除いて大学に通い始める様になると、大学は高校までの授業とは違い、かなり自由に授業中にもガムを噛んだりジュースやお茶なども自由に飲みながら授業を受けている学生が多いのには驚きました。
最初はガムや飴を食べながら、もしくはお茶やジュースなどを飲みながら授業を受けている生徒は大学生になっても子供の様な反抗心から教授に反発してそういう態度を取っているのだと勘違いしていたのです。
しかしそれは全くの勘違いで、普通に学生は授業中でもガムや飴は食べて問題無かったですし、お茶やジュースは「喉が渇いているから飲むだけ」といった感じで普通の事なのだ、と認識するには2ヶ月ほどかかりました。
しかし私は高校生時代の授業中に飲食など絶対に禁止の感覚はいつまでも抜けませんでした。