私の大学生活のこと

私の入学した大学は、東京に私立大学です。家からその大学通うためには大体片道一時間半かかります。つまり往復で毎日3時間もただ電車の乗っているだけではもったいないと思った私は、行きの時間は音楽をイヤホンで聞いたりせずに、ひたすら語学の勉強にあて、帰りの電車では本を読むようにしていました。

私は理工系の学部に入学したため、毎日授業にしっかり出席しなければなりませんでした。
文系の人たちは、それほど熱心に授業出席しなくてもいいようでしたが、理工学部の学生たちは皆自由な時間がはほとんどなく、勉強ばかりしていました。
文系の人たちは、時間に融通が利くようで、アルバイトも多くやっていたようで、金銭的にはかなり豊かなように見えました。
私は、週に一度だけ家庭教師のアルバイトをするので精一杯でした。

とにかく、私が大学生のころは、大学での勉強がとても忙しく勉強ばかりしていた記憶しかありません。
おそらく、大学入試のためにした勉強量よりも大学に入ってからの勉強量のほうが多いと思います。