私の学園祭の思い出

私の学園祭の思い出は当時の相棒とラップを歌ったことです。今こうして書いてみるとなんだか恥ずかしい思いもしますが、その頃はとにかく流行っていて、周りの友達はみなその文化にのめり込んでいました。

丁度私たちが高校生になるかならないかぐらいのときに日本語でラップする人たちがシーンに出てきて、それまでそうしたことをしたければダンスといった風潮に一石を投じたころでした。

私たちは自分たちで歌詞を書き、2年年上の兄や先輩の教室、出し物としては女性たちがドレスなどを着てめかしこみバーを真似たような空間にターンテーブルをその頃仲良くしていた先輩が持ち込んでくれて私たちはラップを披露しました。

お客さんたち、といってもみんな兄の友達やその教室にあつまった先輩たちですが、やってみるとそんなに盛り上がるわけでもなく、それでもなんか失敗した記憶もなくその時間は終わりました。そのあとはコントをやる人がいたりと楽しい一日を過ごさせてもらいました。