私の青春!オーケストラ部

cオーケストラに入りビオラに転向、
みんなで演奏する楽しさに目覚めてから、ずっとオーケストラを続けています。

大学のオーケストラはサークルではなく部活という形式で、練習は週3回、各4時間ずつでしたが、
毎日、全体練習の他に個人練習を3時間程度こなすのが普通、というなかなかハードな団体でした。

演奏会は年に2回(夏・冬)+学園祭。学園祭ではオーケストラとしての演奏のほかに、
少人数でのアンサンブル発表会も行いました。

特に印象に残っているのは、夏の演奏旅行です。
夏は、東京近郊で2回、地方で3回、同じ曲を演奏しながら各地を回ります。
始発の新幹線に乗って移動し1日2公演こなすというハードな日もありましたが、
普段、自分の大学やオーケストラというものに触れたことのない地方の方々が興味を持って聴きに来てくださり、
アンケートにたくさんのコメントを残していただけるので、とても温かい気持ちになります。
また、最終公演が終わった後、帰りは自由行動なので、そのまま地方の実家に帰省したり、
最終公演地で観光を楽しんでから帰ったりしました。
演奏旅行そのものと共に、この「アフター」もとても思い出深いものとなっています。