私の高校受験の思い出

私は高校を決める際、美術系の高校に行こうと思っていました。理由は、絵を描くことが好きだったので、高校では勉強より絵をたくさん描きたいと思ったからです。そのため、中学3年生のころから絵の予備校に通って絵の勉強をしました。そして、とうとう高校の試験の日がやってきました。美術系の高校ということで、絵を描く試験がありました。自分ではうまく描けたと思いましたが、試験に来ていた他の受験生の人たちはみんなうまい人ばかりで、自信を失ってしまいました。結果は全くわかりませんでした。そして、試験結果がわかる日、私はその学校へ行って結果を見ました。すると、驚くべきことに私の受験番号がありました。見事合格です。私は嬉しくしょうがありませんでした。両親に言うと、とても喜んでくれました。私は天にも昇るような気持ちで、毎日を過ごしました。高校生活は必ずしも楽しいことばかりではなかったのですが、あの時の喜びは今でも忘れられません。