私の高校時代の焼き鳥屋でのアルバイトの思い出

私は今から20年以上前の当時私がまだ故郷の地元にある私が通っていた県立高校に通う高校生だった時代にいくつかのアルバイトを学校の授業が終わってから行っていました。
当時私が行っていたアルバイトで一番最初に行っていたアルバイトは、焼き鳥屋さんの仕込みのアルバイトでした。
焼き鳥屋さんの仕込みのアルバイトの主な仕事は開店前の夕方に焼き鳥の鶏肉に串を打ち込む「串打ち」と言う作業とビールケースやビール瓶を整理して片付ける作業でした。
ビールケースやビール瓶を片付ける作業では一ケースを運んだだけでも最初は筋肉がひきつる感じで痛くて筋肉痛になってしまいましたが、3週間ほどビールケースの移動作業をしていたら慣れました。
そして串打ちの作業では最初の内は慣れなくて焼き鳥の肉の先端を突き破って自分の指に刺して血が出てしまう事もしょっちゅうでした。
焼き鳥の串打ちはあまり力を入れすぎてもバツンと串が肉から飛び出てしまうので大変な作業でした。