私の高校生時代のアルバイトの思い出について

私はこれまでに30種類以上のアルバイトを長期と短期で織り交ぜて働いてきました。
私は高校生時代から家計を助ける為にアルバイトをしていたのですが、私が通っていた県立高校はアルバイトは原則禁止でした。
しかし県立高校の校則では特例として「家庭の事情等で止むを得ない場合がある時にのみ、個別にアルバイト許可書を発行する事でアルバイトをする事を許す」とあり、私はこの校則に則って担任の先生に家庭の事情があり、家計を助ける為にアルバイトをしなければいけないという事を伝えると、担任の先生は快く私のアルバイトを行いたい事の申し出を受理してくれて、すぐにアルバイト許可書を発行してくれたのでした。
そして私は高校からアルバイト許可書を発行されて最初に行ったアルバイトは「焼き鳥屋の仕込み」のアルバイトでした。
焼き鳥屋の仕込みのアルバイトでは主に私の仕事はビールケースなどの片付けと焼き鳥の肉に串打ちと言って串を打ち込む作業でした。