私を変えた1年間の計画

私は工学部のデザイン学科に入学し、最後の課題は「卒業研究」というものでした。
これは他の学部でいうと、卒論にあたると思います。
当初は、面倒だと感じていましたが今は本当にやり遂げてよかったと思っています。
なぜなら、自分で研究テーマを決め、計画し結果を出しまとめや発表するという大切な時間を1年間もできたからです。
そして、研究室の仲間や教授、先輩などと協力し合う大切さもわかり大学に通えて本当に良かったと思いました。
就活やバイトをしながら、自分の研究を1年間追求していくのは本当に大変でした。
しかし、それよりも自分と向き合うことがはじめてできたような達成感もありました。
徹夜で研究室に行っては時間を気にせず没頭して制作できたことや、中間発表が終わり仲間内でお疲れ様会をやったこと。
やった分だけ本当に成長でき、結果も伴ってくると感じました。
そして、私の卒業研究が校内で選ばれ展示までできたことも今後の自信に繋がりました。
社会人になった今、こういったプロジェクトなどには携われていませんがモチベーションは常に同じで行ってます。
どんな仕事も投げ出さず、結果を出すまで粘るのが大事だとつくづく思います。