稼働見込み日数で保険加入可否が判断されるアルバイト

従業員を雇用する際には、しばしば保険が関係してきます。例えば雇用保険がありますね。失業時にはとても大事な意味合いがある保険です。正社員として働くとなると、必ずその保険に加入する事になります。
ところでアルバイトという働き方の場合は、雇用保険に加入する事はできるのでしょうか。
加入可能です。ただしそれには一定の条件があります。
アルバイトの場合は、勤務日数が一定以上見込まれるか否かです。例えば1週間程度の勤務日数であれば、正直雇用保険に加入するのは難しいと思います。しかし2ヶ月や3ヶ月などと比較的長めな日数なのであれば、雇用保険に加入できる事が多いですね。法律でそのように決まっているのです。
ちなみに正社員が雇用保険に加入できるのは、それが理由です。正社員という働き方は、基本的には長期雇用になるからです。
このように「保険に加入できるかどうかは勤務日数見込みで判断される」というのは、アルバイトという働き方の特色の1つですね。