米国聖公会系の「自由の学府」

立教大学は、ウィリアムズ主教によって1874年築地に建てられた立教学校からその歴史が始まります。その後1918年に現在の池袋の地に校舎を写し、現在に至っています。
大学の正式英称は「St. Paul's University」。
1990年には埼玉県新座市に武蔵野新座キャンパスを開設し、学部ごとに池袋キャンパスと新座キャンパスに分かれています。

建学の精神を表す言葉として「自由の学府」を挙げ、これは校歌の歌詞にも謳われており、各人の責任の基自由な校風が保たれて
います。
また、モットーとして”Pro Deo et Patria”を掲げていますが、これはラテン語で「神と国のために」という意味で、大学のバッチやマークにも書かれています。

立教大学を卒業した有名人は、長嶋茂雄、みのもんた、古館一郎、関口宏、周防正行、細野晴臣、野際陽子など。

立教大学の周辺は開発が進み、店舗も入れ替わりが激しいですが、大学のすぐよこにある「味の十番街」は、店舗の入れ替わりはあっても、レストラン『セントポールの隣』など、昔から立大生の食欲を支えています。