米屋さんでアルバイトをする

米の卸会社でアルバイトをする時期がありました。お米を各スーパーに卸してくる作業なのですが、その仕事は体力勝負となりました。

元々体力がほとんど無い私が、米屋さんのアルバイトを選んだのは、筋力を高めて他の人たちと同程度のパワーをつけたいと思ったからでした。毎日のように米を肩に担いで移動するようになると、5キロの米は重いと感じなくなってきました。

特にお店に商品を降ろしに行くときには、検品作業に集中しているので、何度も米を担いでいるのが苦しいと思わなくなってくるのです。これが体力がついたということなのかもしれません。

お米に関しては、まとめて搬入するので検品作業が楽ではあるのですが、私としては電動フォークリフトなどで、1ヶ月分をまとめて搬入できればとても楽だと思ったのです。ですが食品スーパーにフォークリフトはないので、結局は手作業となってしまいます。

また、大量の在庫を抱えない店舗が多いので、同じ商品を毎週配達することになり、そのあたりの手間も結構かかるのです。