精肉を売るスーパーの販売員

私の自宅の近所に比較的大きめのスーパーがあるのですが、鮮魚コーナーが大きいので、地元では割と有名なお店なのです。

最近はお刺身専門の小売店の数が減っており、刺身を買うなら大型のスーパーに足を運ぶ人が圧倒的に増えました。そのような人たちのニーズに応えるお店であり、夕方になると多くのお客さんが集まります。

ただ、魚だけをメインに扱っているお店ではなく、精肉も大きめの売り場を準備して売り上げアップを狙っているのです。私はその精肉店でアルバイトをしましたが、地元のお客さんに好かれてとても楽しかったのです。

私は比較的人見知りなのですが、おばちゃん達が、何度も声をかけるので友達のようになってしまいました。そして、必要なグラム数を言うだけで、私がカットしてすぐに差し出すという..あうんの呼吸で仕事をしていました。

かなりの量の肉を販売していたと思っていたのですが、売り場面積に対しての売り上げは、魚の売り上げにかなわなかったのです。