紅茶を楽しむサークルでの思い出

大学時代、紅茶を楽しむサークルに所属していました。活動内容はサークル参加者それぞれがおすすめの茶葉を持ち寄り場合によってはブレンドなどをして、ひたすら飲み合うといったものです。
大学に入ってから初めてのサークル見学会ということで、新しく出来た友人数人を誘って参加しました。
紅茶については基本的なことや自分の好きな味を知っているだけで、あまり詳しいことはわかりません。
サークルに参加してみると、当時の私にはあまり馴染みのなかった茶葉がたくさんあることに驚きました。
茶葉だけでなく味わい方にも色々あるそうで、ストレートで飲んだり、好きな人にはミルクや香辛料を加える事もありました。
私は紅茶といえばアールグレイやセイロン、チャイ、などが好きでしたので、偶然それを持ってきている先輩に淹れてもらいました。
数分間蒸され十分に茶葉が開ききった紅茶は香りも高く、とても美味しかったです。
私生活でも紅茶を飲む機会は多いので、今でも美味しい紅茶を飲んだ時はサークルの雰囲気の楽しさを思い出します。