終わってくれない授業

大学の場合、授業時間と授業時間との間の休憩時間は15分用意されています。一コマが1時間半もあるので長く、休憩時間を長く取っておく必要があるというのも理由にはあります。しかし、主たる理由は移動時間の確保です。とにかく広いので、移動時間のために長くする必要があるのです。
しかし、先生によってはそんなことお構いなしで授業を続ける先生がいました。終了のベルが鳴ってもキリの良い所でないと終わってくれないのです。しかも、出て行こうとすると教室がざわつき、それが気分が悪いのか注意してきます。キレられるのも面倒ということで、みんな終わるまで我慢するようにしています。しかし、私はその次の授業がとても遠い教室だったので、そんなことを言っていられません。しかも、次の授業は小教室。大教室と違い、途中で入って行くととても恥ずかしいことになります。毎回この授業の後はダッシュをしていた気がします。熱心に教えてもらえるのはありがたいのですが、計画性を持って授業を進めてもらいたかったです。