結婚式のビデオを制作するスタッフ

結婚式場や披露宴の様子をビデオに収録して作品として納品する業務のアルバイトがあります。私がアルバイトを依頼したときには「経験者優遇」となっていましたが、経験のない私を採用してくれました。

以前からデジカメはよく使っていたので、ピントを合わせる方法やホワイトバランスの調整方法なども分かっていました。なので、後は視聴者が見たい場面を動画として捕らえる技術です。

結婚式が行われている最中に、二人の斜め45度あたりからずっと追いかけていき、邪魔にならないように後ろに回り込んだり、顔のアップを捕らえたりします。このズームを切り替えるところも作品に入ってしまうので、素早く切り替える必要があります。

そして手持ちの手ぶれの場面を最大限に減らす為に、一脚を常に持ちながら撮影していました。一通りの撮影が終わると全ての映像をパソコンのソフトに流し込んで編集作業します。この部分はかなり楽しい部分であり、有効と思える部分をカットしてつなぎ合わせていくだけです。

完成した映像を見ると反省点が必ず出てしまいます。