編入学をしたことについて

私は学生時代に編入学をした経験があります。某私立大学に通っていましたが、勉学に励むというよりかは遊びやバイト、サークル、恋愛などが中心の学生生活で、このままではマズイのではないかという気持ちで3年生になりました。就職活動も始まり、本当に自分のやりたいことは何なのかを改めて考えました。導いた結論は、やりたい分野を更に専門的に学ぶ為に編入学をするということです。
親にも負担を掛けることになるので、国立大学の中で志望校を選定し、受験することにしました。数ヶ月間は徹底的に勉強し、試験に挑みました。結果的に運良く合格することができましたが、教授陣を前に自分の気持ちを伝えることができた面接が一番大きかったのではと思っています。
大学3年から3年という形で編入しましたが、仲間にも恵まれ、勉強に集中した2年間を過ごすことができました。就職活動も志望する企業から内定を獲得することができ、一年の浪人?が無駄ではなかったと感じています。
編入学という思い切った決断をした経験をしたことで、人間的にも一回り成長できたと思います。