美大の学園祭には少し憧れます

私自身は総合大学の理系学部出身なのですが、仕事にて知り合った友人が美大出身でした。そして、学園祭の話になったこともあるのですが、やはり美大の学園祭は、一般的な総合大学の学園祭とは、ちょっと雰囲気が異なるようなのです。

美大出身の友人に話によると、「色味が派手」とのことで、飲食店にしても看板が凝っていたり、模擬店のディスプレイとして、無数の布がかけられていたりと、とにかく一言で表すのであれば、「パッと見で普通の大学の学園祭よりカラフルだろう」とのことでした。

漫画家・東村アキコ先生の自伝的マンガ「かくかくしかじか」のなかでも、美大時代の学園祭の風景が数ページにわたって描かれているのですが、その様子は私の友人の話していた学園祭エピソードとも共通するものがあり、ますます美大の学園祭に興味がわきましたね。

もう学生でなくなって久しいのですが、再び学園祭に興味がわいてきています。とくに美大の学園祭には、訪れてみたいですね。