自分の限界まで働く必要などない

警備のアルバイトをしていた時に一度、連続して勤務に入ったことがありました。
最高で3日連続勤務で、これだけ聞くと「別に普通のこと」と思うかもしれませんが、日勤と夜勤の連続3日連続です。

これはさすがにきつかったです。
何が一番きついのかというとやはり精神的な苦痛でした。
眠いのだけれど寝たらダメですからひたすら耐えて、交通整理をしていました。
工事現場に立っているだけですから、作業自体はきつくないのですが、それでもその楽さが逆眠気を誘ってしまい、大変でした。

そして無事に3日終わって、さらに勤務を入れようとする本部を無視して家に帰り、12時間くらい眠りました。
夜勤を終えて、8時ごろに家に付き、そこからお風呂に入って、9時ごろから夜の10時ごろまで寝ていました。

その時に自分の限界を知りました。
仕事というのは自分とのバランスですから、そのバランスを取れないと壊れてしまいます。
その時に自分で自己管理する重要性と、その上で計画的に働く重要性を思い知ったのです。