自由奔放な大学生

好きな事ができるのは学生時代だけ、大人になったら仕事に時間を割かれてしまい、将来のために貯蓄にも励まなくてはならず、自由なお金も時間も無くなってしまいます。
だからこそ、私は大学生時代に満足できるよう自由に生活をしていました。
欲しい物は買う、使える物は使う、我慢はしない、好きな物を好きなだけ、と社会人からは想像もできないような自由奔放な生活です。
大学生としての勉学は学校で済ませていました。
朝の10時に大学に行き、16時に大学を出る生活、残りは自由時間です。
食べたいと思った物は買って食べ、漫画、雑誌、パソコン器具、インテリア用品など、欲しい物は買っていました。
自由に生活をしていたつもりでも、計算をしてみると毎月たったの一万円以内のお小遣いしか利用をしていなかったりもします。
お金はあまり使わずとも、いくらでも使おうと思っていた心の余裕でとても幸せでした。
折角の自由な学生時代を無駄にせずに過ごせたと充足感を感じます。