航空機模型作製サークルの思い出

私は学生時代、航空機模型作製サークルに所属していました。
内容はひたすら航空機の模型を作って、互いに完成品を見せ合うことです。
私はこのサークルとの出会いがきっかけで模型の世界に入ることになりました。
私は第二次世界大戦モノが好きでしたので、航空機の中でもレシプロ機という区分のものをメインで作っていました。
初めて作ったのが日本の雷電と呼ばれる局地戦闘機です。
これは埼玉県所沢市の航空公園にある零戦を見に行った帰りに買ってきたものです。
初めての接着剤を用いての組み立て、エアブラシを用いての塗装、汚しを経験しましたが、どの作業工程を見てもとても奥が深いですね。
雷電が完成した後はよりレベルの高い二式大艇や、ドイツのメッサーシュミットなどを完成させました。
これまた初めての迷彩だったり多発機だったりしたのですが、機体への愛でなんとか乗り切ることができました。
大学を卒業した今でも模型を作ることは趣味で続けています。
大きな達成感を味わえる、とてもいい楽しみになりました。