色々な服で学校に来ること

私が所属していた大学は二部だったので、夕方からの授業でした。なので、生徒のほとんどは昼間はアルバイトをしていてもう一つの顔を持っていました。そんな人たちが集まっているので、ペンキがついた作業服で来る者もいたり、スーツ姿で来る者もいたりと何もかもごちゃ混ぜ状態でした。

女子の場合は昼間に事務員をしてる人もいたのですが、しっかりと着替えてきます。やはりタイトスカートにヒールの高い靴は疲れるようで、フレアスカートにデッキシューズのようなラフな格好に着替えてくるのです。

私も車に着替えをいつも常備していましたが、学校に来る際に着替えることはあまりやりませんでした。学校終わった後に海に遊びに行って濡れてしまうことがあったので、その時に着替えるのに必要なのです。

仕事終わって授業を終わった後でも、遊びに行くバイタリティーがあったのでかなり充実していたように思います。本来は学業に充実するべきだと思いますが、私の場合は違っていたのです。