色々な試験を経て

私の受験遍歴は小学生まで遡ります。

生まれつき、体が少し弱かったということもあり、両親は市立ではなく、エスカレーター式の学校へ入れたいと想うようになったそうです。
私が小学校低学年の頃、近くの私立小学校で編入試験が行われると聞くと、私の学力レベルも把握せずに願書を出し、受験することになったのです。
当時の私は、勉強がとても苦手で、成績表も中の下のような状況にもかかわらず、両親は、チャレンジャーだったと思います。
何校が受験しましたが、もちろんどれも不合格で、結局中学受験することになりました。

そして、なんとか中高一貫校へ入学するも、進学校の生真面目さは肌に合わず、ついつい勉強を忘れて、4年制の大学入試には失敗し、なんとか二次試験で短期大学へすべりこみました。
そして短大二年の時に、4年制大学への編入試験を受け、遠回りをしましたが、大学生になれました。

短大と大学、それぞれカラーが違う友人が沢山出来て、10年以上経った今も大切な仲間となりました。
遠回りしましたが、良い経験だったと思います。