色んなタイプの人と話すこと

大学生時代に、ああ、役立っていると思ったのは、高校時代の経験です。
私は女性ではありますが、女性が苦手でした。
しかし、個性的な人が多いという理由で某女子高に入りました。
そうしたら本当に、個性的な女子が多かったのです。
タイプも様々でした。
アニメ好き、勉強家、ギャル、スポーツ一直線、男らしい子、女の子らしい子など、
一言で言ってしまうとこんなかんじになってしまうのですが、
みんな話したり友人として付き合っていると、一筋縄ではいかない個性的な人たちばかりでした。
中学はみんなタイプが同じようなかんじというか、
ちょっと変わった子は排除という雰囲気だったので、この高校の雰囲気には驚きました。
毎日個性的な人たちと触れあう事で、色んなタイプの人たちと話せるようになった気がします。
ギャルが一番怖かったのですが、話してみるとみんないい子たちでした。
大学にもギャルはいましたが、怖がること無くすんなりと仲良くなれました。
高校のおかげで、色んな人と話すことが怖くなくなりました。