苦楽を共にした大学時代の友達

私は医療系大学に進学しました。クラスメイトは皆同じ志を持った者同士でした。授業はとても大変で予習は欠かせません。フルタイムの授業、予習、小テスト、実技試験もあり、すべてを終えると帰宅時間が7時を過ぎることもしばしばありました。もちろん楽しくも辛くもある実習も経験しました。なぜ辛いことも乗り越え、現在素晴らしい資格を持ち、社会人として生活できているのかというとそれは友達と共に頑張ってこれたからです。お互いの気持ちを共有すると気が楽になり、また頑張るかという気持ちも生まれます。

私はよく気晴らしに友達と食事をしに行きました。よく頑張った時には少しだけ豪華な食事を愚痴を言い合ったり、励ましあったりしながら楽しみました。おいしい食事をすれば気が晴れ、お互いに笑顔になりました。

予習、筆記・実技試験でも助け合いました。広い試験範囲も友達と共有すれば一人でするよりも重要なポイントを見逃す確率は減ります。これは友達を「選ぶ」必要が多少はありますが、信用する友達としか共有しないので私には問題ありませんでした。そして、共有することは考えていたよりもとても楽しいものでした。頑張っている友達を見て、さらに自分も頑張ろうと思えたので、とてもプラスになりました。

辛いことも楽しいことも共有して過ごせた友達は社会人になった今でもつながっています。大学時代の思い出は今もなお強い絆として存在しています。