英語でスピーチ

大学時代の思い出と言えば、英語でスピーチをしたことです。
私は英語のサークルに入ったのですが、英語が得意な方ではありませんでした。
しかし、文科系サークルの割に人数が多かったことと個性的なおもしろい先輩がたくさんいたことでそのサークルにはいりました。
英語のサークルなので英語でのスピーチのコンテストに出る機会があったのですが、なんと7分程度のスピーチを作成、暗記するのでとても大変でした。
スピーチを書くのにも段取りがあり、話の内容の骨組みを組んで一つの流れをつくって最終的な結論に導かなくてはならないという決まりがありました。
つじつまが合っているか、流れがおかしくないかなどの指導を先輩から受けました。
更に暗記や発表の仕方や発音などの練習にも熱心につきあってもらいました。
本番は覚えた内容が途中でとんでしまい、決して成功と言える出来ではなかったのですが、先輩たちと長い時間を過ごすうちにとても仲良くなれたのでとてもよかったです。
内容は「人に睡眠は必要か」とかそういう内容だったと思いますが、あまりよく覚えてはいません。
内容よりも頑張ってよかったという達成感が印象に残っているのでとてもいい思い出です。