英語の表現が示すアルバイトの労働時間と日数

アルバイトという言葉は、もともとはドイツ語だったようです。あの国では、働く事を意味する言葉なのだそうですが。
ところでアメリカの場合は、果たしてアルバイトという言葉を用いているのでしょうか。
アメリカは違います。アルバイトという言葉よりも、むしろパートタイムジョブという表現を用いているケースが多いですね。すなわちパートという意味合いになります。パートタイムジョブというのは、時間がちょっと短いといった意味合いでしょうか。
考えてみると、確かにその通りですね。少なくともパートタイマーの方々は、正社員の方々よりも働いている時間が短いと思います。それで「パート」という表現になるのでしょう。
そして、それはアルバイトという働き方の本質だと思います。つまり正規雇用の方々に比べると労働時間や日数が短い方々が、アルバイトと表現されるケースが多いようです。確かにアルバイトは、1週間1日や1日2時間などが可能な働き方ですね。
このためアルバイトとは「少なめな日数もしくは短時間労働で働いている方々」と定義付けができるかもしれません。