薬品会社の営業の仕事

アルバイト募集の公告で良く目にするのが、薬品会社の仕事です。「やる気次第でいくらでも給与がアップする」というキャッチコピーが何度も記憶に残っています。

確かにやる気を出して頑張れば、多くの給料が頂けるようなのですが、その薬品会社の営業はノルマがあるのです。私の高校の時の同級生も短期間だけその薬品会社のアルバイトをやっていましたが、毎月固定でもらえる給料は少ないとのことでした。

なので、アルバイトの時間給で計算すると相当に少ない金額となります。最低賃金よりも下回ることが考えられるので、ある意味最も過酷な仕事であるといえます。その代わり、設定されているノルマを達成することができれば、給与は大きく上乗せされるとのことでした。

その仕事内容は、救急箱を各家庭に置いてくるという仕事です。最初は全くお金は頂かずに、2ヶ月に1度訪問して使った分だけ料金を請求するという方式です。合理的だと思いますが、救急箱を受け取る人は相当に少ないのです。