薬局でのアルバイトは…

薬局では、必ず薬剤師資格を持った人が立つから、アルバイトでも市販の薬が売れるのであって、そうでなかったら薬は副作用もあるし、今かかりつけのお医者さんがいて、ずっと別の薬を飲んでいたり、皮膚に、害虫による虫さされで、赤いブツブツができて、抗ヒスタミン剤などを処方されている人とか、ワクチンも打っていたり、いろんな薬をかぶって飲んでいると、飲む薬のかぶりによっては危険なので、簡単に売れるものではありません。
薬屋さんは、今飲んでいる薬のアンケートなんか病院みたいに書類にきちんと丁寧に書いてもらったりしないので、売ってる方は、お客さんが買われる物をただ売りっぱなしですし…
だから、おばさんとかお兄さんが苦しくなった状況を話してきたりして、専門医みたいに頼って来たとき、一番困るんです。
そういうときに限って、薬剤師の人が休憩中で留守だったり、冷や汗もんです。
向こうは、立ってれば、薬剤師だと思いますもんね。
それか、そういうことにある程度は詳しい人だと思い込んで聞いてきますから…
ああいう、資格を持つ人と何も持たないアルバイトとで、あまりにもギャップがあると、小さい店舗でも、勤めるのが怖いですよ。
大きいところなら、薬剤師さんが留守でも、必ず誰か別の人がいますから、そこまで怖くないですけどね。
ああいうのは、小さい薬局の方がアルバイト的には怖いです。
売れば責任感じるので…