衣料品店の仕事は頭を使うこと

良く知っている友人が、衣料品店でアルバイトをしています。衣料品店なんて力仕事も必要ないし、エアコンの効いた店舗の中での仕事になるのでとても楽だろうと思ったのです。

そのあたりを友人に聞いてみると、衣料品の販売の場合は、お客さんが求める商品でありながら、サイズもピッタリで、カラーもピッタリだという商品を揃えないと売れないので、中々ストレスが溜まってしまうとのこと。

自分の担当の衣類が売れないと、自分の責任のような感じになってしまうので、どのようにアピールすると買ってもらえるのか、毎日試行錯誤の連続だそうです。

美味しい食べ物なら、友人達を読んで買ってもらうことも可能ですが、ファッションアイテムに関しては、買う人の年齢層もセンスも変わってくるので、簡単にアピールして売れるようなものでも無いのです。

このような話を聞いたら、ファッション関係の仕事をするのも、結構なストレスが溜まることであると分かったのです。