裏千家茶道サークル

大学時代、裏千家茶道サークルに入っていました。活動は週に3回でしたが、週に1度は先生がきて茶道の作法を教えてくれました。なかなか、難しくて奥が深かったです。そしてその時には、和菓子が食べれました。和菓子のかわいさに胸がときめいたのを覚えています。
茶道サークルというと固そうなイメージですが、和気あいあいとしていて夏には那須のコテージにみんなで旅行しました。車で行ってバーベキューしたり、酒を飲んで盛り上がりました。 そして、わりと男性も多くて意外な感じもしていました。男性の和装って素敵ですね。きゅんとしました。学祭の時には着物を着てお客様をおもてなししました。先輩方は着付けを習得していて、後輩の着物を手早く着せてくれました。
『女らしくなりたい』と思いサークルに入りましたが、全く変わらなかったのが現実です。やはり大学内で縦の関係ができると大学生活も楽しくなるし、いろいろ授業についても教えてもらえて良かったです。