裏方の仕事

スーパーの裏方の仕事をしたときは、黙々と仕事をしていました。
裏方に行って、野菜を指定のグラム数にだいたい合わせてセットして、包装するという仕事。
たとえば500グラムに設定するようにと言われると、ニンジンの大きさを見て、どのようにすれば3本で500グラムとなるか感で調整。
感といっても実際計測して調整を行います。それでも慣れてくるとニンジンの大きさを見極めることができるようになって、たいていの場合は、3本計測に乗せたときでだいたい500グラムとなっていました。
これが楽しい。とにかく裏方で黙々とその作業。そして、たくさんできたら売り場へ持って行ってもらえます。
同じような作業をトレーをラップで包装するという事もしました。とにかく黙々とやっているので、仕事に集中です。
これは短期間の仕事でしたので、あっという間に終わってしまい、終始緊張感あり、集中力も継続することができました。
その後接客の仕事もしたことがありますが、どちらにも楽しさがあったと思います。