製パン会社でアルバイトをすること

私の地域ではパンを作っている会社は2つほどあって、どちらもかなり美味しいのです。なので菓子パンなどはその時に食べたいものを選んでいると、両方のパンを交互に買っていたりします。

そんな私の地域では有名な製パン事業をしている会社でアルバイトをすることがありました。パンは毎日決まった数量が焼き上がるので、焼き上がったらすぐにパッケージングされます。そして出来上がったパンは、素早く店舗まで届けられます。

このスピーディーさがポイントであり、出来上がったパンを検品してトラックに積み込み配達して回るのです。この仕事が私の仕事となります。

大きな食品スーパーであっても意外とパンの注文は少ないのです。というより、1日に1回だけ搬入するのではなく、2便に分けて搬入することも多いので、私が配達した分だけが1日分ではないこともあるのです。

古くなったパンを貰って帰ることもありますが、毎日パンを見ているとそれほど美味しそうに思えてこないのです。