製造業でのアルバイト

短期で製造業のアルバイトをしていました。

主に笹寿司とお弁当をつめる作業をするお仕事なのですが、最初に始めたお仕事が笹寿司の袋詰めでした。

慣れている人は一気に5個つかんで袋に入れ、すばやいスピードで作業をするのですが、私には最初はついて行くことで精一杯でした。
腱鞘炎になり、仕事が終わってからはシップを巻いて、腕を固定して帰ります。
そのくらい痛かったです。
シップも毎日欠かさずつけていました。
しかし、1ヶ月ほどすると、袋詰めも慣れた手つきになっていき、早くする事ができるようになっていきました。

あまりにも早かったようで、だんだん作る人も追いつかなくなっていったようです。
そこで、仕事のポジションが変わり、おすしのトッピングを担当する事になりました。
仕事の中では一番楽な仕事のようで、人数も他にもいて、しゃべりながらも和気藹々と仕事をするようになってきました。

動きもハードなので、いい運動にもなると思いました。