親の存在が大きい事を知った大学生活

東京へ上京した日が懐かしいです。東北の田舎町から東京へと生活拠点を移しての学生生活ですので、毎日の生活が輝いていました。地元には無い物が多い中、東京の人の多さにも驚きましたが、4年も暮らしていると当たり前になってきます。一人暮らしを初めて、全ての事を自分でするので親のありがたみを感じた4年間でした。実家に居ると気が付かない家の中の仕事なども浮き彫りになり、親って凄いと思えたのも大学に進学したからですね。毎年1回か2回程度しか実家へは戻りませんでしたが、その時は親孝行として家事の手伝いなどをしましたね。親も優しくなったと大学に行った事を喜んでいました。何でも揃っているのが東京ですので住んでいて不都合は感じませんでした。大学の仲間もいましたし、勉強が終われば友達との楽しい時間がまっていました。当然夜まで出かけていても怒られる事もないので、自主規制をしながら少しずつ大人になったのだと思います。大学生活は自分自身を成長さえてくれたと思いますし、家族についても考えさせてくれた場所でした。