設備会社のアルバイトはきついこと

いくつものアルバイトを経験していくと、ある程度の仕事内容が見て分かるようになります。ただ私が分からなかったのが作業服を着てヘルメットを被って作業するような土建業でした。

給与が高いことは分かっていたので、どれくらいきつい仕事なのかを想像しながら面接に行ったのです。私がこれまでやったアルバイトの内容や、真面目に取り組む考え方などを説明したら、採用してもらえたのです。

そして、実際に仕事を始めて分かったのは設備会社とは建物がある程度完成してから現場に入る業者であり、大手の下請けとして作業することになります。なので、別の会社も下請けの下請け..のような繋がりになっていたりして、良く分からない構造になります。

大きな建物を請け負っている建設会社の看板が大きく提示されますが、どの現場でも下請けで作業に入る建設業者は同じだったりするのです。その仕事の下請け業務などのカラクリが巧妙で分かりにくく、担当者とか作業範囲なども理解するまで時間がかかったのです。