試験中に行ってしまうあれ

試験は静かに行うべきものです。うるさい状況では集中できないので、受験生は静かに受験しなければなりません。しかし、音を立てずに試験を受けることは不可能なので、静かにと言っても限度はあります。鉛筆で書く音、消しゴムを使って机が揺れるなど、この程度のことは許容範囲と考えなければなりません。そして、私はそこにもう一つ加えて欲しいと願っています。『貧乏ゆすり』を加えて欲しいのです。
貧乏ゆすりと言うと、あまり聞こえは良くないですが、要は体を動かしていないと集中することが出来ないのです。そのため、私の足は自然と動いてしまいます。しかし、机からその振動が伝われば他の受験生には鬱陶しく感じられると思います。実際、私が貧乏ゆすりして受験していることを知らない友人が、貧乏ゆすりをする受験生に苦言を呈していました。
申し訳ないとは思うのですが、止めてしまうとエンジンが切れたような感じになってしまうので、勘弁してもらいたいです。もう私が受験することはありませんが、貧乏ゆすりをしている受験生がいたら許してやってもらえないでしょうか。