調理実習での思い出

調理実習が週に2日ありました。

調理実習は2時間の授業なので、お昼にあったときには食後だったので、地獄のようにきつかったですが、調理実習のために軽く食べるようにすると、お昼からの授業もすごく楽しみになりました。

早く食べたかったので、だんだん作るのも手際よくなっていきました。
先生から「手際いいね」と感心された事もあったのですが、「おなかすいたから早く食べたい」と返してしまったのを覚えています。

その時には、周りから笑いが起こり、先生も少し呆れ顔だったように思いました。
つい、本音がぽろっと出てしまい、私も恥ずかしくなってしまいました。

調理実習はグループで行うので、協調性も養われると思いました。
最初はすごく苦手な人もいましたが、その人のどうして苦手なのかを知ることによってどうやったら上手く行くのかを考えるようになり、最終的には彼女と仲良くなる事ができました。

料理も美味しく、いろいろな料理を覚えれた事がすごく嬉しかったです。