調理実習の時の先生のいつものあれ

大学生活では週に2回調理実習がありました。
調理実習は3,4時限目にあるときはお昼ご飯を持っていかなくてもいいので、すごくラッキーだったのを覚えています。
しかし、5,6時限目のときはお昼ご飯の後なので、テンションは下がっていました。

調理実習の前に、先生が模範演習をするのですが、決まって何かを入れ忘れるので、いつも皆で突っ込みを入れます。
すると先生はいつも途中で入れて、「入ってますね」と真顔で言って先に進めます。
でも、すごく顔を赤くしているので、きっと恥ずかしいんだろうななんて思ったりもします。

調理実習で作った料理はどれもすごく美味しく、楽しかったです。
5,6時限目にあるときにはお昼は軽く済ませて、遅めの昼食、早めの夕食をガッツリ済ませます。

調理実習ではたまにお菓子を作るときもあったので、その時はすごくテンションがあがっていました。
調理実習ではすごく率先して何でも1人でテキパキしてしまう人もいたので、私はほぼ彼女に任せていたように思います。