講義に一生懸命出たこと

大学時代の思い出と言えば、講義に一生懸命出たことです。
私は文系で単位を取るのがそう大変な学部ではなかったので一年生の頃は英語と体育しか授業に出ておらず、何学部の所属なのか全くよくわからない感じでした。
しかしそれが3年になって3年生のうちに卒論以外の単位をすべてとってしまおうと思いました。
3年生の前半が大学生活の中で一番熱心に授業を受けたと思います。
朝一番の講義は8時45分からですし、講義も一講義1時間30分だったりします。
もう眠くて眠くてしょうがなかったです。正直講義の内容というのもあまり頭に入ってはいませんでした。でもゼミの先生の授業は真剣に聞いたり、作業やレポートの作成が必要な講義は頑張って受けました。おかげさまで単位は3年生でほとんどとることができました。
遊んだり、アルバイトをしたり、サークル活動をしたりが中心の大学生活ではありましたが、講義をまじめに受けた時期、勉強に打ち込んだなと言える時期もあってよかったなと思います。
そうでなければ授業料をだしてくれている両親に申し訳が立たないからです。