警備のアルバイトで大きな仕事を貰った

学生の頃から警備のアルバイトの仕事をしていました。大会系の大学でしたので身長も高くがっしりした体格でしたので、警備会社や現場監督からも好かれている印象はありました。

日勤だけではなく夜勤もこなしていましたが、1カ月間の常駐での現場を任されました。東京駅の近くのビルの新設工事の警備の仕事ですが、日中は人通りも多く車通りもあるため工事は夜中に行われていました。工事現場に大型トラックが建設資材を運んでくるので、その誘導をが主な仕事です。

慣れてくるとトラックの運転手さんとも顔見知りになり現場監督とも仲良くなり当たらしやすい環境になっていました。現場監督からも警備を止めて現場で働くようにスカウトされたりもしますが、あくまでも警備はアルバイトですので大学を卒業した後の就職も決まっていたため残念ながらお断りしました。

アルバイトでも現場監督などに信頼されるということは嬉しいですし今後の仕事をする上でも自信になりました。お金を稼ぎながら社会勉強ができたような気がします。