警備のアルバイトは簡単であること

深夜のアルバイトでありながら、それほど給与が高くないのが警備のアルバイトです。何度もやろうかと思ったのですが、暗い建物の外に一人で番をする仕事なので、精神的な強さが求められます。

私の場合は、夜間に黒い猫がこちらを見ているだけで怖かったりするので、深夜の警備のバイトなんてとても無理だと思いました。しかし、アルバイトを探した時に良い時給のバイトが見つからず、仕方なく警備のアルバイトの面接に行った事があります。

そこで聞かれたのは、不審者が建物内に侵入してしまったときには、捕まえることが可能か?という問いでした。私には無理かもしれないと思ったので「できない」と答えたのです。

しかしこの問いの答えは正解だったようで、何らかのトラブルがある時には、セキュリティーの会社のスタッフを呼ぶという方法が正しいのです。一人で何かをするよりも多くの人を集めて、自体を収集する必要があるのです。

警備員が不審者に包丁で刺されたりすると、更に事態がが悪化してしまうという意味のようです。