資格取得に躍起になった大学時代

大学時代の私はとにもかくにも資格取得に躍起になっていました。一番大きな資格は税理士の科目合格です。簿記論と財務諸表論並びに国税徴収法を科目合格いたしました。結果的に会計事務所には就職しなかったのであまり意味のない資格になりました。

宅地建物取引主任者は3ヶ月で取得することが出来ました。今現在はこれが一番大きく私の人生に後見してくれたというか、大手不動産会社に就職することが出来ました。

日商簿記1級は3回目で合格しました。カラーコーディネーターやエクステリアデザイナーなどもとりました。正直テキスト代とか受験料とかでアルバイト料がほぼほぼ消えていくのは、俺なにやってんだろうという疑問符が付くこともありましたが、社会に出て役に立つ資格でもあるので後悔はしていません。

社会に出てから税理士の科目合格を4つに延ばし、現在は不動産業界で生涯を終えるか、会計業界に転職するかで迷っていますが、大学時代にとった科目合格と日商1級で転職はうまく進みそうです。