車が壊れて助けを呼んだこと

私がマイカーで買い物に行っているときに、突然車の調子がおかしくなり動かなくなったのです。その時には、自宅から車で2時間近く離れた場所にいたので、近所の知り合いを呼ぶという事が難しかったのです。

なので、どうするか?と考えていたら、大学の別の学部に、現在いる地域に住んでる人がいたのです。その人に電話連絡をしてみると、助けに来てくれる事が可能だと言ってくれました。

同じ授業を受けたことがあるくらいで、それほど仲良しでもなかったのですが、事情を説明すると快く了解してくれて助かったのです。車を引っ張ってもらい私の自宅近くのお決まりの車の修理会社まで移動が完了できたのです。

これも大学の友人ネットワークの威力だと思ったのです。同じような境遇である事は、みんなが分かっているので、話がしやすくなります。これは、大学を卒業した後に社会人になっても通用するのではないかと思います。

人の繋がりがあるのは安心感があります。私も誰かが困っていれば進んで助けようと思ったのです。